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<私的備忘録> 気に入ったこと、気に懸かること、気に障ること を随意に・・・

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Match64 W杯決勝戦 

link to THE OFFICIAL SITE FOR THE 2006 FIFA WORLD CUP GERMANY
2006 FIFA World Cup Germany で、
フランスがジダンと共に散った。
イタリアが優勝した。

 ⇒ 公式 Match Report

過去にも何度か見た光景だが、まさかワールドカップの決勝戦で、ジダンの最終公式戦で頭突き退場とは、余りにも残酷だ。

こんな邪推をしたくなる・・・<<<<< イタリアは戦略を立てた。ジダンを終始執拗にマークし、挑発し、イラつかせる。マテラッツィがその役割を担当する。マテラッツィが何をしたのか、何を言ったのか、つぶさには判らないが、見事効を奏した。 >>>>>

あの頭突きの場面だけを見れば、ルール上はレッドカード退場しかない。頭突きに至る前に、長い伏線があったはず。伏線の段階でレフェリーが気づいて、両者に口頭警告し、暴走の芽を摘むことが出来なかったのだろうか。残念です。

今大会の最優秀選手(MVP)に贈られる「ゴールデンボール賞」にジダンが選出された。FIFAが選考した候補選手10人の中から記者投票で決定されたとのこと。ジダンは素晴らしい選手だが、決勝戦での頭突き退場行為は決して賞賛されるべきものではない。記者に冷静と良識はないのか。馬鹿げている。

「MY GAME IS FAIR PLAY」と唄う FIFA 公式ウェブサイト

FIFA Oficial Website へのリンクFIFAが 「MY GAME IS FAIR PLAY」 を掲げて開催した大会の決勝戦で頭突きレッドカード退場した選手を大会最優秀選手に選出したことは恥知らずの「汚点」だ。記者投票前の最終段階で候補選手から除外すべきだった。これぞレッドカードだ。


さあ、つぎは4年後の、
南アフリカ大会です。
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