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<私的備忘録> 気に入ったこと、気に懸かること、気に障ること を随意に・・・

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AUS3-1JPN(マッチ12) 

link to THE OFFICIAL SITE FOR THE 2006 FIFA WORLD CUP GERMANY最悪でも、勝ち点1GETを信じていた。

初戦の敗北はほぼ致命的だ。

鉄壁の守りを続けていたGK川口が84分誘い出されて思わぬ失点をし、以後ディフェンス陣が崩壊した。悪夢だ。4年前の決勝戦でのカーンを思い出した。

1点リードしての後半15分頃には、暑さ、疲労、相手の執拗な削りによって、MF中村とFW柳沢の運動力量が大きく低下した。チームの力量バランスを維持するには、小笠原・稲本・大黒・玉田・巻との交代をいち早く実行すべきだった。

その後、小野と大黒の投入があったものの、ZICOの采配が緩慢かつ意図曖昧だった。ZICOの動揺がチーム全体の結束バランスを崩壊させた。

今回のZICOの采配は即時解任に相当する。

グループリーグの初戦敗北で決勝トーナメントへの進出は、可能性としては3パーセントくらいだと言う。ゼロではないから可能性は残っている。

今春のWBCを思い出す。

次のクロアチア戦に2得点以上の差をつけて勝ち、最後のブラジル戦を引き分けで切り抜けよう。それで何とかグループ2位で通過できることを祈る。

FIFA Match Reportl

FIFA Match Detail

公式記録を見ると、日本のシュート、なかんずく枠内シュートの少なさが非常に気掛かりだ。

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