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<私的備忘録> 気に入ったこと、気に懸かること、気に障ること を随意に・・・

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横浜・東白楽間の1.4Km 

2004/02/01、「みなとみらい線」が開業しました。
同時に、東横線の横浜・桜木町間が廃線となり、横浜・東白楽間の約1.4Kmの東横線が地下化されました。

この「東横線地下化跡地整備」が、2年経過した今も方向性が見えず、予算が組まれた「事業」にはなっていないようです。・・・

新線開通に先駆けて、2002/10 横浜市都市計画局都市企画部の先導で「東横線地下化跡地整備検討会」がスタートました。、廃線跡地の利用に関して、専門家・有識者・地域住民有志の会合が十数回開催されました。横浜市のホームページにその経過報告が掲載されたことがありました。

さて、横浜市都市計画局のページを参照すると、
横浜市都市計画局は平成17年4月1日から「都市整備局」に業務を引き継ぎました。
ところが、横浜市都市整備局のページをつぶさに見ても、「東横線地下化跡地整備」に関する記事はどこにも見当たりません。

「みなとみらい線」開通から早や2年経過しました。横浜・東白楽の中間にある反町駅周辺はいまだに工事の矢板囲いが設置されています。

「東横線地下化跡地整備」事業は、どこが主体になって、どのようなタイムスケジュールで、どんな計画が進行しているのやら、不可解です。

ところで、神奈川区役所のページに、次の記述が見つかりました。しかし、具体的には何も見えてはきません。
神奈川区の主要事業紹介
最重点政策課題
No.2-6 身近なまちづくりを充実し、住み良い神奈川区をめざします
No.2-6-6 東横線跡地の整備(都市整備局鉄道事業課 TEL 671-2655 FAX 663-3415)
東横線地下化区間(東白楽~横浜駅間)の跡地利用については、緑として整備するとともに、沿線の人々の意向を踏まえながら、緑道の整備に向けた実施設計、用地取得などを引き続き行います。
現実はどのように進展するのだろうか?
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