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<私的備忘録> 気に入ったこと、気に懸かること、気に障ること を随意に・・・

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KingKAZU 

2010FIFAワールドカップ南アフリカの日本代表メンバーが発表された。KingKAZUをメンバーに入れてほしかった。

GK川口の選定がサプライズと評価されている。しかし、岡田監督が川口に託した「使命」を真剣に重視するならば、最適任者は他にいる。KingKAZUこそが最適任者である。

私はGK川口をず~ッとナンバーワンGKとして応援してきた。しかし今は、彼の現在の身体状況からして、第3のGKと位置づけざるを得ない。さすれば、W杯戦の本番でベンチ入りする可能性は極めて少ないと見なすのが常識であろう。W杯戦本番でベンチ外(??観覧席??)から「使命」を果たすのは神業である。川口が如何に優秀であっても、そこまでの神通力は備えてはいない。川口は孫悟空ではない。

KingKAZUであれば、人望力でも、技能力でも、統率力でも川口に勝るとも劣るまい。しかも、W杯戦本番でベンチ内から、あるいはピッチ上で「使命」を果たす可能性(現実性)は川口よりも遥かに多いのに・・・・・。

残念な事態だ。

恐らく、岡田監督にはKingKAZUを使いこなす自信がないのだろう。

いや、まだメンバー変更はあるかも・・・・・ メンバーが負傷した場合、W杯初戦のカメルーン戦(6月14日)の24時間前までは変更できる。

まだ諦めてはいない。
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サッカー 2006/2007 



 

2006/12/26 移籍リスト[第07-04号] が発表された。以前日本代表に名を連ねた選手の名前を散見する。栄枯盛衰、時代が猛スピードで変化している。

ドイツW杯から半年経過し、いわゆる海外組の評価も淘汰されたようだ。今年のJリーグが終わり、J1/J2の交替も決まった。天皇杯も近く決着する。

OSIMジャパンも、何時までもテスト段階を彷徨っていてもらっては困る。来年は骨組み・路線を明確にして、目標に向かって着実に進歩してもらいたい。



財団法人日本サッカー協会においても、2010南アフリカW杯のことを思えば、来年にはキャプテン人事に手をつけるべきでしょう。川淵三郎キャプテンから次期キャプテンにバトンタッチしてもらいたい。「ALL FOR 2010!」を目指して、然るべき後任者を育てることが川淵三郎キャプテンの急務です。

余談ながら、セルティックの中村俊輔の充実・活躍が目覚しい。とは言え、この体力・気力・技量を2010南アフリカW杯の舞台まで持続するのは至難のように思う。さすれば、日本代表のためには、来年は彼を日本のピッチに呼び戻して、中村俊輔の持てる全てを日本の複数の選手が身近に学習・盗取できるチャンスを生み出すべきだと思います。

ところで、さし当っては、2007年7月7日に開幕するAFCアジアカップ2007で優勝を手中にしてもらいたい。
タグ: サッカー 
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王監督 

王貞治監督が明日(08/02)午前に退院、
退院後も当面は治療に専念するとのこと。
術後の経過が順調とのこと。

良かった。

おめでとうございます。
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FIFA/Coca-Cola World Ranking 

FIFA/Coca-Cola World Ranking July/2006 が発表された。
評価方法が今回から変更されている。

日本は18位から49位に急降下した。

 ⇒ FIFA/Coca-Cola World Ranking July/2006

 ⇒ Ranking Procedure
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Match64 W杯決勝戦 

link to THE OFFICIAL SITE FOR THE 2006 FIFA WORLD CUP GERMANY
2006 FIFA World Cup Germany で、
フランスがジダンと共に散った。
イタリアが優勝した。

 ⇒ 公式 Match Report

過去にも何度か見た光景だが、まさかワールドカップの決勝戦で、ジダンの最終公式戦で頭突き退場とは、余りにも残酷だ。

こんな邪推をしたくなる・・・<<<<< イタリアは戦略を立てた。ジダンを終始執拗にマークし、挑発し、イラつかせる。マテラッツィがその役割を担当する。マテラッツィが何をしたのか、何を言ったのか、つぶさには判らないが、見事効を奏した。 >>>>>

あの頭突きの場面だけを見れば、ルール上はレッドカード退場しかない。頭突きに至る前に、長い伏線があったはず。伏線の段階でレフェリーが気づいて、両者に口頭警告し、暴走の芽を摘むことが出来なかったのだろうか。残念です。

今大会の最優秀選手(MVP)に贈られる「ゴールデンボール賞」にジダンが選出された。FIFAが選考した候補選手10人の中から記者投票で決定されたとのこと。ジダンは素晴らしい選手だが、決勝戦での頭突き退場行為は決して賞賛されるべきものではない。記者に冷静と良識はないのか。馬鹿げている。

「MY GAME IS FAIR PLAY」と唄う FIFA 公式ウェブサイト

FIFA Oficial Website へのリンクFIFAが 「MY GAME IS FAIR PLAY」 を掲げて開催した大会の決勝戦で頭突きレッドカード退場した選手を大会最優秀選手に選出したことは恥知らずの「汚点」だ。記者投票前の最終段階で候補選手から除外すべきだった。これぞレッドカードだ。


さあ、つぎは4年後の、
南アフリカ大会です。
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2010 FIFA World Cup South Africa 

2010 FIFA World Cup South Africa の公式ロゴマークが昨日(07/07)公開された。

早々と、南アフリカ大会への第一歩がスタートした。


OSIM JAPAN(?)に召集される日本代表選手が、「召集」に自己満足や増長することなく、原点に立ち返って気力・体力・技力を一流領域に高めてほしい。そしてそれを本番で発揮してほしい。

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王監督 

緊急入院、手術とのこと。

無事成功を祈ります。

また元気なユニフォーム姿を見せてください。
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HIDE 引退宣言 

ありがとう!!!




2006 FIFA World Cup Germanyの公式ページに掲載されている
HIDEの写真をピックアップ・リンクしておきます。 公式戦での最後のユニフォーム姿になりました。

Hidetoshi Nakata lies dejected on the turf in Dortmund
after Japan's loss to Brazil on 22 June 2006


JPN : BRA, 22 June 2006, Dortmund, Germany
RONALDINHO (BRA), NAKATA Hidetoshi (JPN)


JPN : BRA, 22 June 2006, Dortmund, Germany
CICINHO (BRA), NAKATA Hidetoshi (JPN)


JPN : BRA, 22 June 2006, Dortmund, Germany
TAMADA Keiji (JPN), NAKATA Hidetoshi (JPN)


JPN : BRA, 22 June 2006, Dortmund, Germany
ROBINHO (BRA), NAKATA Hidetoshi (JPN)


JPN : BRA, 22 June 2006, Dortmund, Germany
ROBINHO (BRA), NAKATA Hidetoshi (JPN)


Japan's Hidetoshi Nakata, right, and Croatia's Niko Kovac challenge for a ball during the World Cup Group F soccer match between Japan and Croatia

JPN : CRO, 18 June 2006, Nuremberg, Germany
SIMIC Dario (CRO), NAKATA Hidetoshi (JPN)


JPN : CRO, 18 June 2006, Nuremberg, Germany
KRANJCAR Niko (CRO), NAKATA Hidetoshi (JPN)


AUS : JPN, 12 June 2006, Kaiserslautern, Germany
GRELLA Vince (AUS), NAKATA Hidetoshi (JPN)


AUS : JPN, 12 June 2006, Kaiserslautern, Germany
NAKATA Hidetoshi (JPN)





06/22ピッチに横たわったHIDEを見て、4年前の06/30 横浜国際競技場で決勝戦でブラジルに敗れたドイツのキャプテン GK 1 KAHN Oliver がゴールポストにしゃがみ込んで数分間茫然としていたのを思い出した。心配した主審COLLINAさんが声をかけたが、それでもしばし立ち上がらなかった。
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日本のサッカー 

2006ワールドカップでアジアは決勝トーナメントに進出できなかった。世界との差が歴然とした。

次期の2010ワールドカップでは、オーストラリアがアジア枠に併合される。その上で、アジア枠は削減されるだろう。日本を取り巻く状況は一段と過酷になる。

2010に向けて、緊張と成長の持続が不可欠でしょう。JFAの標語は、これまでの柔らかムードの「DREAM」を捨てて、激しく「F!+C!」(Fight! & Charange!)とでも刷新してもらいたい。併せて、基調カラー(色彩)の変更も有効ではないか。

dream ⇒⇒ fandc fandc fandc fandc fandc


早く、次の一歩を明確にしてほしい。
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JFA (財)日本サッカー協会 

日本の2006ワールドカップが終わった。
選手団もすでに帰国した。

色んな批判がジーコ監督に向けられた。この批判は、ジーコを強く推して来た川淵三郎キャプテン(会長)にも当然向けられるはずだった。

ドイツからの帰国直後に、川淵キャプテンは、ウッカリを装って、次期監督の名前をリークした。マスコミは、川淵批判の暇がなく、オシム監督歓迎の論調に雪崩を打った。

川淵三郎は流石に策士で、強かだ。だからと言って、いまキャプテンの座を任せられる人物は他に見つけられそうにない。しばし川淵キャプテンの奮闘に期待をかけよう。

早く、次期キャプテンが育ってほしい。
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